警察から連絡が来たご家族へ

警察から
ご遺体引き取り
連絡が来たご家族へ

警察から
ご遺体引き取り
連絡が来たご家族へ

突然、警察から連絡が届いたとき、何をどうすればよいのか、すぐには分からないのが当然です。警察の調書や聞き取りでご疲労されていることもお察しいたします。
ご遺体の状況、引き取りの段取り、その後の流れ——警察署での手続きの不安、初めてのことばかりで、気持ちが追いつかないまま判断を求められる場面もあるかもしれません。
私は警視庁の専門葬儀社で25年、累計5万件以上のご遺体と向き合ってきました。警察署や監察医務院からのお迎え、検視や検案後のご対応は、いわば私たちの原点です。
TOKYO直葬サービスでは、東京23区を中心に、警察署・監察医務院からのご遺体のお迎えにも対応しています。
引き取りからご安置、火葬・直葬までの流れを、ひとつずつ整理しながらご案内します。
今まさに連絡が来ている方も、これからどうなるのか不安な方も、まずはお電話ください。
状況をお聞きしたうえで、次にやるべきことを一緒に整理します。

警視庁専門葬儀社25年・累計5万件の現場経験

24時間365日対応/ 匿名でのご相談OK

#Overview

まず、これから起きることの
全体像

警察から連絡が来た場合、病院で亡くなられた場合とは少し違う流れで進みます。
東京23区では、監察医制度という仕組みのもと、検視・検案を経てご遺体がご家族のもとへ戻ります。
その後、ご安置・火葬・直葬へと進んでいきます。
下の図は、その全体像です。
複雑に見えるかもしれませんが、一つずつ進んでいけば、必ず終わります。私たちが横で支えますので、すべてを今すぐ理解する必要はありません。
「自分の場合はどの段階にいるんだろう」と思ったら、お電話ください。
今の状況を聞かせていただければ、次に何が起きるかをお伝えします。

ご逝去から安置までの流れ

病院で亡くなった場合と、警察が介入する場合(東京23区・監察医制度)の違い

警察が介入するのはどんなとき?

病院で医師の診療を受けながら亡くなられた場合は、医師が「死亡診断書」を発行します。
一方、自宅での突然死、事故死、変死、孤独死、死因が明確でない死亡では警察が介入し、検視・検案が行われます。
東京23区内では監察医制度により、東京都監察医務院の医師が検案を行います。
事件性がないと判断されれば「死体検案書」が発行され、ご遺族のもとに戻ります。
これは病院での「死亡診断書」と同等の効力を持ち、死亡届の提出に必要な書類です。
提出後は戻ってきませんので、必ずコピーをお取りください。

検視・検案・解剖の違い

混同しやすい3つの言葉を、簡単に整理しておきます。

検視(けんし)

警察官が、事件性の有無を判断するために行います。
死亡確認後すぐに行われ、通常は数時間以内に終わります。

検案(けんあん)

医師(東京23区では監察医)が、死因を医学的に判断し死体検案書を作成します。
これが、病院での「死亡診断書」に代わる書類になります。死亡届の提出に必須です。

行政解剖・司法解剖

検視・検案だけで死因が判明しない場合に行われます。

行政解剖:事件性がない場合の死因究明(東京23区では監察医が実施)
司法解剖:事件性が疑われる場合に、裁判所の鑑定処分許可状をもって実施

解剖が行われる場合、ご遺体の引き取りまで1日〜数日を要することがあります。
お時間がかかっても、これは必要な手続きですので、焦らずお待ちください。

死体検案書を受け取ったら

検案が終わると、医師から「死体検案書」が発行されます。
これは病院での死亡診断書と同等の効力を持つ重要書類です。

ここで気をつけていただきたいこと

  • 死体検案書は、死亡届の提出後は戻ってきません。必ずコピーを数枚取っておいてください。
    後日の保険金請求や年金手続きで必要になります。
  • 死亡届は、亡くなったことを知った日から7日以内に役所へ提出する必要があります。
  • 死亡届の提出と同時に「火葬許可証」を受け取ります。これがないと火葬ができません。

これらの書類手続きは、ご依頼いただければ私たちがサポートいたします。

#First Steps

最初に確認していただきたい
3つのこと

警察からの連絡直後は、何を聞けばよいのかすら分からないことが多いものです。
すべてを一度に判断する必要はありません。まずはこの3点だけ確認してみてください。

01

ご遺体がどこにあるか

察署の名前、あるいは監察医務院(東京23区の場合)など、現在ご遺体が安置されている場所を確認してください。

02

いつ引き取りが可能か

検視・検案、あるいは行政解剖や司法解剖の状況やDNA検査によって、引き取りまでに時間がかかる場合があります。警察側からおおよその見通しが伝えられることが多いです。

03

引き取り時に必要なもの

本人確認書類や印鑑、検案料の現金などが求められる場合があります。不明な点があれば、私たちにお電話いただければ一緒に確認します。

この3点が分かれば、次の動きが見えてきます。
分からないままお電話いただいても構いません。

この3点が分かれば、次の動きが見えてきます。分からないままお電話いただいても構いません。

#Warning

知っておいていただきたいこと
警察署で紹介される葬儀社について

これは、弊社が25年の現場でずっと感じてきたことです。
警察署では、ご遺体の搬送先が決まっていないと「葬儀社を紹介しましょうか」と声がかかることがあります。困っているときの善意ではあります。

ただ、そのまま依頼すると、警察との連携も密に、スムーズに安置までは行えますが、葬儀費用に関しては相場より割高になるケースが少なくありません。警察専門業者特有の処置料などの項目が増えます。警察署からの紹介に応じた葬儀社が、必ずしも最適とは限らないということです。

検視や検案で時間がかかっている間に、落ち着いてご自身で葬儀社を選ばれることをおすすめします。
たとえ「もう紹介を受けてしまった」という場合でも、搬送だけでも依頼はでき、葬儀は他の葬儀社に依頼することも可能です。私たちは、こうしたご相談も含めて受け付けています。
今の状況をそのままお話しください。

警視庁専門葬儀社25年・累計5万件の現場経験

24時間365日対応/ 匿名でのご相談OK

#Services

TOKYO直葬サービスで
対応できること

警察署・監察医務院からのご遺体のお迎え
(東京23区中心・24時間対応)

ご安置先の手配
(ご自宅・提携安置施設)

死亡届・火葬許可証の手続きサポート

火葬・直葬の手配とご案内

火葬場の混雑状況をふまえた
日程調整

葬祭費申請・共済活用に
関するサポートのご案内

火葬後の供養
ご遺骨に関するご相談

身寄りのない方の場合の
行政手続きサポート

#Cost

費用について

警察案件の場合でも、基本的には通常の直葬の流れに準じて進めることができます。

ただし、警察案件では次の要素で費用が変わることがあります。
・ご安置の日数(解剖や行政手続きで日数が延びる場合)
・搬送距離・経路
・ドライアイスの使用量
・棺のサイズや仕様
状況をお聞きしたうえで、何にいくらかかるのかを整理してお伝えします。「思っていたより高かった」とならないよう、事前にお見積りをお出しします。
また、火葬後に申請できる葬祭費(東京23区は5〜7万円)についてもご案内しています。
申請の流れや必要書類など、分からない部分は私たちがサポートいたします。

#Flow

警察からの電話
一般的な流れ

STEP
警察からの連絡

ご家族やご親族に、警察署・警視庁または監察医務院などから連絡が入ります。死因の確認状況や、今後の手続きについて簡単な説明が行われることがあります。

STEP
検視・検案・解剖

事件性の有無を判断するための検視、医師による検案が行われます。必要に応じて行政解剖・司法解剖が行われることもあります。この間に、葬儀社への相談を始めていただくとスムーズです。

STEP
引き取りの準備

ご遺体の引き取りが可能になると、日時や持ち物などの案内があります。検案料(地域により異なる、東京23区は無料)や搬送車の手配が必要です。

STEP
ご遺体のお迎え・ご安置

TOKYO直葬サービスが警視庁警察署等へご遺体をお迎えに伺い、ご安置先へ搬送します。検視・解剖を経たご遺体は、状態の変化が早い場合があります。警察署で納棺してから搬送するのが一般的です。ご安置先はご自宅のほか、提携安置施設もご案内できます。

STEP
火葬・直葬へ

ご家族のご意向を確認しながら、お立会いの有無、火葬場の手配、火葬日程の調整を進めます。火葬日程は斎場や火葬場の混雑状況により変動します。東京博善の火葬炉空き状況も参考にしながら、できるだけご希望に沿う形でご案内いたします。火葬後の供養やご遺骨の行き先についても、必要に応じてご相談いただけます。

#Cases

このような方からの
ご相談が多いです

警察から連絡が来たが、何から手をつければよいか分からない

孤独死で見つかった親族の対応に困っている

警察署で葬儀社を紹介されたが、本当に依頼してよいか迷っている

東京の地理に不慣れで、引き取り後の動き方がイメージできない

できるだけ落ち着いて、シンプルに見送りたい

まずは直葬で進めたいと考えている

費用のことを、先に整理しておきたい

遠方に住んでいて、すぐに東京へ行けるか分からない

身寄りが少なく、誰にも相談できない

#FAQ

よくあるご質問

警察署へのお迎えは対応していますか?

はい、対応しています。
東京23区の主要警察署、監察医務院、その他警察関連施設からのお迎えに対応しています。警察署名と引き取り可能な日時をお伝えください。

すぐに引き取りに行かなければなりませんか?

状況によります。
検視・検案、行政解剖や司法解剖・DNA判定の進行によって、引き取り可能なタイミングは変わります。まずは警察側からの案内を確認し、不明な点があればご相談ください。

直葬で進めることはできますか?

はい、可能です。
お迎え後にご安置し、火葬・直葬の流れで進めます。検視や解剖を経たご遺体は状態の変化が早い場合があり、
直葬を選ばれる方が多いのが実情です。お立会いの有無やお別れの時間も、ご状況に応じて調整できます。

警察署で紹介された葬儀社に断りを入れても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
葬儀社を選ぶのはご家族の権利です。「家族で話し合います」と一度お伝えいただいて構いません。私たちにご相談いただければ、必要な対応をご案内します。

死体検案書はどう扱えばよいですか?

死亡届の提出に必要な重要書類です。
必ずコピーを数枚取っておいてください。 提出後は戻ってきません。死亡届の提出は、ご依頼いただければ私たちがサポートします。

火葬までどれくらい待ちますか?

時期や火葬場の混雑状況によって変わりますが、通常は数日程度です。最新の目安として、東京博善の火葬炉空き状況も参考情報としてご確認いただけます。

東京に不慣れでも大丈夫ですか?

はい。
東京23区内を中心に対応しており、搬送ルートや火葬場の手配はこちらで進めます。遠方からお越しの場合も、到着前にできる準備を電話でご案内します。

費用が不安です。事前に分かりますか?

はい。
状況をお聞きしたうえで、お見積りをお出しします。葬祭費の申請サポートについてもご案内できますので、あわせてご相談ください。

身寄りがほとんどない場合でも対応してもらえますか?

もちろん対応しています。
生活保護の葬祭扶助、後見人の方からのご依頼、行政との連携など、身寄りのない方のご葬送にも経験があります。ご状況をそのままお話しください。

孤独死で発見された場合、特殊清掃も依頼できますか?

提携の特殊清掃業者をご紹介できます。
ご遺体の引き取りと並行して進められます。

#Call Us

こんなときは
まずお電話ください

  • 今まさに警察から連絡が来た
  • ご遺体の引き取り方法が分からない
  • どこに安置すればよいか分からない
  • 警察署で紹介された葬儀社に決める前に話を聞きたい
  • まずは直葬で進めたい
  • 費用や流れを、先に整理しておきたい

状況が分からないまま、お電話いただいて構いません。
必要なことを一つずつ確認しながら、次にやるべきことを一緒に整理します。
警視庁専門葬儀社で25年、累計5万件以上の現場に立ってきた経験があります。
警察案件は私たちにとって特別なケースではありません。

警視庁専門葬儀社25年・累計5万件の現場経験

24時間365日対応/ 匿名でのご相談OK

#Links

直葬について
もっと知りたい方へ